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2017年07月22日
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アプリケーションの起動動作

2008年11月19日
アプリケーションを起動すると、まずmain.mにあるmainという名前の命令が実行されます。プロジェクトにInfo.plistがある場合には、これも読み込まれます。Info.plistのkeyのうちMain nib file base nameに設定されているファイルが読み込まれます。nibと書いてありますが、実際の拡張子はxibです。デフォルトではMainWindwow.xibが読まれます。

このファイルをInterface Builderで開くと、中に〜App Delegateという項目があります。これがこのアプリケーションを代表するクラスになります。

代表クラスの〜AppDelegate.mにはapplicationDidFinishLaunchingという名前の命令があります。プログラマがアプリケーション起動直後にそのアプリケーション固有の動作をさせたい場合には、main.mにではなくこの内部にコードを書くのが作法のようです。新規プロジェクトとして基本的なビュー1つのアプリケーションを作った場合、ここにはアプリケーションのメインウインドウに、1つのビューコントローラーに関係づけられたビューが加えられ、それが表示されるという命令が書かれています。
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