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2017年05月27日
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Easy RDS 1.3 リリース

2010年09月23日
すっかり書き忘れていましたが、9月18日にEasyRDSのバージョン1.3がリリースとなっています。リスト編集画面で一度に複数のRDS名を変更して編集を終えるとRDS名がおかしくなる不具合が発見されたため修正しています。また、ホーム画面のアイコンを高解像度対応にしています。

なお、現在iPhone4や第4世代iPod touchの高解像度ディスプレイへの対応を試行錯誤中です。

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Easy RDS 1.1 マスターアップ

2010年04月20日
日本ではiPadの発売が延期されてしまったため実機で動作確認は当分お預けですが、そのうちリリース中のアプリをiPadの解像度に対応させたいなと思っていました。

とりあえず手っ取り早く対応できそうだと思い、Easy RDSをユニバーサル(iPhone/iPod touchとiPadどちらでも各デバイスのフル解像度で動く)アプリケーションへと改造し、バージョン番号1.1となりました。これをiPad上で動作させた場合には以下の変更があります。

・手描き描画用キャンバスをこれまでの縦240×横360ピクセルから、縦675×横900ピクセルへと拡大しました。
・作成されるランダムドットステレオグラム(以下RDSと表記)をこれまでの縦320×横480ピクセルから、縦768×横1024ピクセルに拡大しました。
・画面がどの向きでも操作が可能になりました。縦長画面ではキャンバスを時計回りに90度回転させた配置になります。この場合キャンバスの右側が完成したRDSでの上側になります。

画面が拡大したのにペンの太さはこれまでの2種類しか無いため、画面全体を塗りつぶす場合には少し面倒ですが、まずは高解像への対応を優先させました。以下にシミュレーターで撮影したスクリーンショットを掲載します。右側がXGAサイズで作成されたRDSです。画像をクリックするとフルサイズの画像が見られます。

pad_rds3_jp.jpgpad_rds1.jpg







なお、iPhone/iPod touch上で動作させた場合には以下の変更があります。

・ホームボタンが左側に来る画面の向きにも対応しました。

起動時の画面はホームボタンが右側のこれまで通りの向きで表示されますが、そのまま待てば起動後にくるりと180度回転します。縦長画面への対応はオプション(点の量の選択など)の表示に問題があるため行っていません。

迷子のEasyRDS

2009年07月17日
ようやくEasyRDSがiTunes Storeにてリリース…なのですが、何故かリリース日が7月12日になっています。何故本日からiTunes Storeに並んだソフトがそんな日付のリリースになるのか不思議なものです。それで日付順のリストで7月12日の部分に掲載されていればまだ納得もできるのですが、そのリストでいくら探しても出てこないという何とも素晴らしい状態。どういう仕掛けなのか全く訳がわかりません。一応iTunes Connectで再度日付を入力してみましたが、反映されるかなぁ…。下のリンクからでも現在の状態が見られるので現象を確認してみたい方はどうぞ。

まず、iTunesで表示されるアプリのページではリリース日が7月12日になっているのが確認できると思います。上のエンターテインメントをクリックし、リリース日順で並んでいるリストを見てみてください。ソフトの名前(Eで始まります)とリリース日(7月12日のはずですよね)からすると、現状では9ページ目で表示されなければならないはずなのですが、見当たりません。そのまま送っていくと11ページで7月11日にリリースされたソフトが表示されてしまい、そこまでのどこにも私のソフトが無いのがお分かりいただけるのではないでしょうか。

iTunes Store EasyRDSのページへ

おまけ:
ついでなので題名順でも探してみました。該当するであろうページは81ページ目ですが、やはり見つかりませんでした。

2008.07.17 19:40 追記
朝方再度iTunes Storeを見てみたところ、日付順などのリストに表示されるようになっていました。EasyRDSのリリースでは試しにPricingのAvailability Dateを2009年7月17日に設定してありました。この設定、リリース日はアプリの審査通過日から変更されず、単にその日までiTunes Storeで表示されない(隠した状態にする)だけの役割しかないみたいです。少なくとも私のアプリではそのような動作しかしていません。iTunes Storeの利用者はAvailability Dateまでそのアプリの存在を知らないのだし、リリース日はAvailability Dateにした方が現実的に感じるのですが…うーむ…

EasyRDS審査通過しました

2009年07月13日
ホームページでこっそりと情報公開中だったEasyRDSですが、アップル社の審査を無事通過しました。ストアでの販売開始は今週末を予定しています。このソフト、やれることはいたってシンプルです。タッチパネルで絵や文字を書き、それをランダムドットステレオグラム(以下RDSと省略)にします。シンプル操作が信条のため、使えるペンは出っ張る、引っ込む、そのまま(消しゴム兼任)の3つに絞っています。作ったRDSや元の手書き画像はただのPNG形式のイメージなので、そのままメールに添付したり、写真アルバムに取り込んで母艦側へ転送したりできるようになってます。

興味のある方はEasyRDS公式ページに実際に作った画像も用意してあるので、立体視に挑戦してみてください。RDSを良くご存知の方に補足しておきますと、凹凸は平行法で見た場合を基準にしています。交差法の場合は凹凸が反転しますので、公式の画像だと文字が引っ込んで見えます。
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