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2017年10月20日
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ゲーム続報

2009年10月13日
開発中のゲーム「Abyss Quest(仮)」の続報です。ゲームはローグライクゲームと呼ばれるジャンルになります。
ランダムに生成されたダンジョンを冒険するゲームになります。

コンセプトは「農耕民のローグ」です。ローグではプレーヤーのヒットポイントが0になったらプレーヤーは死亡。そこで終わってしまい残るのはスコアだけですが、こちらは何度でも復活します。ペナルティとしてレベルダウンやアイテムの一部ロストはありますが、途中で使ったアイテムによるステータス上昇はそのまま引き継がれます。アイテムはローグライクゲームでよくあるパターンですが、使うまで効果がわかりません。一度使うとアイテムの正式名称(効果)がわかるようになっています。

主人公キャラはある世界における仮想空間内作業用のデバイスで、それをプレーヤーが遠隔操作しているという設定になっています。行動(ターン経過)によりエネルギーを消費し、それが0になったりヒットポイントが0になったりすると入り口まで戻されてしまいます。ゲームはクエスト制で始まり、その仮想空間の奥にある物を無事に持ち帰るとクエストクリアとなり、新たなクエストを受けることになります。

ダンジョンは基本的に部屋と通路からなり、通路では視界が悪くなり自分の周囲1マスしか見えなくなります。部屋はその部屋全体を見渡せます。どこかに次の階層へ向かうゲートがあり、それを使うと次の階層に移動できます。これまでに偵察に向かった者はいるものの、全貌は明らかになっていない状態です。そのため実は底なしなのではないかという噂が囁かれるようになり、そのダンジョンを「アビス」と呼ぶようになったという設定です。

実はプレーヤーが最初に挑戦する「アビス」は本物ではなく、本物の偵察結果をもとに作られた「試験用アビス」なるシミュレーターです。まずはそこのクエストをクリアしてゆき、本物の「アビス」でのクエストへの挑戦資格を得るのが目標となります。

あまり画質が良くありませんが、スタート直後のプレイ動画を出張所に置いています。

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