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2017年12月17日
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バッドアイテムの役割

2010年01月30日
リリースからずいぶんと時間も経ったのでちょっとだけ開発者しか知らないような極秘情報を公開します。今回の情報は、お邪魔アイテムの利用法についてです。

「混乱」などのプレーヤーの足を引っ張るアイテムには、実は隠された役割があります。ヒントは試験用アビスを終えてすぐにラボの上に乗ると表示されるメッセージなのですが、気づいた方はいるでしょうか。

ラボではアビスの研究をしており、持ち帰ったアイテムを提出できます。「混乱」などのお邪魔系アイテムをそれぞれある一定数提出すると、ラボの研究員による分析が終わります。分析が終わった種類については、ショップでトラップ作成アイテムの販売が始まります。ちなみに提出は、ラボの上でコマンドからアイテムを選び、アイテムリストから提出したいアイテムをタップします。そのあとどうするか聞かれたら、「提出する」を選びます。これでラボへの提出は完了します。

もう一つの役割は、提出数に従いアビスで罠にかかった際に回復に要するターン数が減少するというものです。さらに、敵が罠にかかった際の回復ターン数は逆に増加するという仕掛けもあります。ラボの研究員、こっそりとこんな仕事をしてたんですね。お邪魔アイテムは持ち歩くのは邪魔なので、「アイテム転送」でベースキャンプに送り、メールボックスから取り出して提出するのが効率のよい方法でしょう。

ちなみに、試験用アビスに落ちているお邪魔アイテムはレプリカです。名前も効果も全く同じですが、こちらを提出しても上記のようなご利益はありません。提出しても所持金が増えるだけなので、ゴミアイテムも同然です。試験用アビス自体がプレーヤー側の組織で作った「本物のアビスの情報から作られたレプリカ」なので当たり前ではあるのですが、そのあたりの情報はまだこのブログでしか公開していません。まあ、このブログまで見に来る熱心なプレーヤーさんへのプレゼントということで勝手に納得することにしています。
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