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2018年11月19日
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Tiny3D

2009年01月15日
いろいろ完全放置で作っていたソフトですが、ようやく納得のいく状態になったので、アップロードしました。iPhone / iPod touchは、OpenGL ESを使って3Dのグラフィックが扱えます。それで3D表示を利用したゲームは多数出ています。でも、自分で3Dのグラフィックを作れますよってソフトは無いなと思ったところで、創作意欲のスイッチが入ってしまいました。その結果、出来てしまったソフトです。

sse001.png 一言で言えば、3Dグラフィックエディタです。3Dの空間内に基本図形を組み合わせて様々なオブジェクトを制作することができます。作ったオブジェクトはタッチパネル操作で回転させたり、拡大縮小したり、視点を平行移動させたりできます。あくまでお手軽に3Dグラフィックを作ることが目的のため、テクスチャは使えませんし、ライティングもサポートしません。それぞれのオブジェクトにアニメーションを組んで動かすといったことも、操作が複雑になりすぎるためサポートしません。ただ、1軸指定での自動回転はできるので、作ったオブジェクトをターンテーブルに乗せてくるくる回しているような状態にはなります。バックグラウンドで音楽を再生させたままで操作できるので、音楽をBGMにしながらオブジェクトがくるくる回ってるのを眺めることができます。ちなみにオブジェクトのデータは3レベルの階層構造になっていて、基本図形は画像にある14種です。一番上のレベル(オブジェクト)単位でFTPを使った入出力などもできるようにしました。その他いろいろなアイデアを詰め込んでます。かなり面白いソフトになっているので、アップルの承認が得られると良いなと思います。


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