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2017年09月23日
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アップル社のイベントで分かった事

2009年09月10日
今回のイベントで判明したことのうち、iPhoneデベロッパに関係しそうなことは

1.iPhone OS 3.1本日より提供(初掲載時、提供が近いと書きましたが既に提供されています)

第3世代iPod touchは始めからOS 3.1搭載になる。
第2世代以前でOS 3.0 にアップデートしているユーザーへは無料で提供される。

2.iTunes 9本日より提供

アプリケーションの管理に変更あり。OS 3.1ではホーム画面編集を母艦で行える。

3.第3世代iPod touchは2グレードへ

8GB版と32および64GB版とでは機能に差がある。
音声コントロールやOpenGL ES2.0対応などは32および64GB版のみ対応。
噂になっていたカメラ搭載はされず。コンパスや無線のn対応もなし。
BluetoothはiPhone 3GS同等へ。32および64GB版でも本体にはマイクなし。
8GB版にマイク付きイヤホンを刺した場合などにマイクが使えるのかは不明。
(ボイスレコーダーは8GB版でも使える?)

こんなところでしょうか。カメラなしと64GB版投入、2グレード制導入については予想が外れましたね。機能面では容量以外はカメラ、コンパス、内蔵マイクなどでiPhone 3GSにアドバンテージありというところでしょうか。

2009年9月10日14:35追記
アップル社が今回発表した機種群をiPod touch 2G 2009と呼んでいるらしいという情報があるようです。それをもとに考えると8GB版はこれまでの第2世代iPod touchにOS 3.1を搭載したもので、32および64GB版はCPUなどをiPhoneの3G→3GSのようにパワーアップしたものと、シンプルに説明できるなと思いつきました。

32および64GB版での最大+50%の高速化、の比較対象は当然iPhone 3Gではなく、それよりちょっと高速なこれまでの第2世代iPod touchになるものと考えると、CPU速度はiPhone 3GSと同等程度のようです。第2世代iPod touchの時のようにiPhone 3GSより高速なCPUとはいかないかもしれません。
(初掲載時高速化の割合を間違えていました。iPhone 3GSとの速度比較予想を含め修正しています。CPUの動作クロック、システムバスクロックはiPhone 3GSと変わらないとの情報も出てきています。)

ちなみにこれら3機種を比較すると、8GB→32GBでは価格はおよそ1.5倍ですが、2倍速のCPUと4倍の容量が手に入ります。それでバッテリーの持ちは変わりません。付加機能も64GBと変わりません。でも32GB→64GBでは価格はおよそ1.3倍ですが容量が2倍になるだけです。このように考えると、1台目として買うなら32GBモデルがおすすめなのかなと思います。第1世代iPod touchの32GBモデルが登場時におよそ6万円していたことを考えると、ずいぶんと安くなったものだなと思います。
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