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2017年10月20日
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Tiny3D 2.0 マスターアップしました

2009年06月16日
先日ほぼ完成していますと書いたTiny3D最新バージョンである2.0ですが、先ほどアップロードしました。今回のバージョンアップの要点をまとめると以下のようになります。

  • DXF形式ファイルのインポートに対応しました。インポートできるファイルサイズに制限(Tiny3D形式へ変換後のファイルサイズが10メガバイト以内)はありますが、一般的な3Dエディタからの出力で使われる3DFACEと、LINEおよびPOINTオブジェクトの取り込みが可能です。
  • HTTPによるダウンロードを簡易Webブラウザから行うように変更しました。ダウンロード可能なファイル形式(Tiny3D形式、DXF形式)のリンクをタップすると、ダウンロードを行うかを選択するウインドウが開きます。アドレスを直接指定してページを開くことやブックマークを作り保存する機能もあります。ちなみに初めにサンプルのダウンロード用ページが開くようになっています。リンクからDXF形式に変換されたサンプルのインポート用ページへも移動できます。
  • マクロリストの表示(位置と色)を左上に新設したボタンで切り替えるようにしました。
  • 色の選択をACI(AutoCADカラーインデックス)準拠のパレットから行えるようにしました。色設定のマクロへ取り込むことも可能です。

これまでの機能も総合すると、いろいろ細かい制約はあるものの、以下のようなことも出来ます。

  1. インターネット上にあるDXFファイルのリンクをクリックし、データを取り込む。(FTPでも取り込めます。)
  2. データの中にある色をマクロに取り込み、オブジェクト単位などで一気に取り込んで作ったマクロ情報とリンクさせる。
  3. マクロリスト側でリンクした色をACI準拠カラーへ変更することで、オブジェクトの色を変える。(リンクさせる単位をパートにすれば、もとの色が同じでも各レイヤー単位で別の色へと変更することも可能です。)
  4. FTPやメールで変更した色情報を含めた状態でDXFファイルとしてデータを送信する。
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